「カタログライブラリー」のコーナーにある「カタログ2」ですが、
あのコーナーに載せたのはあの冊子の全てではありませんでした

あのカタログの後にはモノクロページが続いており、
メガアーマーの遊び方を広めようという画期的な(笑)コーナーがあったのです
なかなかツッコミ所が多くて愉快だったので
この際、あの冊子の全てをここに掲載してしまおうと思います

いきなりすんごいヒトが出迎えて
僕らの心を蝕んでくれます(笑)
「Dr.イノップラー」だそうです
・・・
ドップラー博士!!ヤっちゃって下さい!!



・・・さて、気を取り直してよく見てみると・・・
「Dr.イノップラー黙認ルール」と書かれていますね
・・・「公認」じゃないって事なんでしょうか(笑)

このコーナーでは、メガアーマーを使ったゲームが紹介されています
うーむ・・・何も無理してゲームにせんでも・・・
児童向けホビーってのは、どうしてもゲームにしないと
いけないんでしょうかね・・・



そして次のコーナー
改造メガアーマーが掲載されていました


レベル1:パーツを組み合わせ、自分だけのオリジナルレプリロイドを作れ!!


レベル2:カラーリングでこんなに違う!塗装テクニックを極めろ!!
個人的に、左の奴がすんげえ気になります(笑)
もしかしてコレを作った人は、ン年後にロックマンとスパイダーマンが格闘ゲームで戦うという情報を
何処かからキャッチしていたのでしょうか(絶対違)


レベル3:これぞ腕の見せどころ!!センスと工夫で究極の大改造!!








この改造メガアーマーに関して思うんですが、
やはりキャラクター玩具の魅力を引き出すためには、原作とのリンクが大切だと僕は思います

例えばこの様な改造コーナーおいて紹介すべきは、この様にゲーム中に登場しない物ではなく
6や7において出てきたラッシュとロックの合体形態や、ラインナップされなかったX1、2シリーズのアーマー
また、お手軽な改造例として、「ラインナップされなかった特殊武器アーマーを塗装によって作ってみよう」
とユーザーに勧めてみるのも良かったと思います

そうする事によって、原作ファンを深く取り込んでいく事が大事だったと僕は思いますね。


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