メガアーマーシリーズの問題点を探る!!その1
「カラーリングについて」



1、カラーリングについて
まず最初に挙げる問題点ですが、メガアーマーシリーズは塗装がされていない、という事です
僕のページの「マイコレクション」コーナーにある物は、ほとんどが僕が自分で塗装した物です
(例外:ロック、フォルテ、エックス、ゼロの眼、エックスのノーマルアーマーと特殊武器アーマー
アルティメットアーマーの一部、ノーマル版のゼロの一部)
メガアーマーシリーズはゲームのキャラを元に作られたフィギュア、
最近の本家ロックマンやXシリーズの登場キャラはデザインが複雑になってきていて
それに伴ってキャラクターのカラーリングもまた、複雑になっています
そのカラーリングをキット製造段階で再現するのは不可能でしょうが
だからといってメインカラー以外の部分を全てシールで補うのはどうかと思うんですよね・・・
シールだと見た目が汚い上、後になって剥がれてくるという問題点があります
しかもメガアーマーシリーズには曲面が多く、その曲面の部分に貼るべきシールも多い
僕は、発売当時おもちゃ屋でメガアーマーを見た時
「シールが汚いな・・・でも塗装するのは面倒だしな・・・」と、購入を踏み留まってしまいました
・・・パッケージに素組みの状態の写真を載せているのは正直で良い、とも思いますが・・・(苦笑)


素組み状態のメガアーマー(パッケージイラストより)

僕は塗装する時思うのです
「〜色の部分だけでも塗装してあったらな・・・」
メガアーマーシリーズの最も大きなターゲットはロックマンファンです
おもちゃを塗装するくらい濃い人が多いとは限りません
やはりキット素組みの状態を少しでもゲームに近づけて、
ロックマンファンへのアピールをした方が良かったのではないでしょうか?


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