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次に塗り方です。 塗料はしばらく置いておくと、 分離して顔料が沈殿してしまいます。 |
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それを、調色スティックを使って、均一になるまでかき混ぜます。 泡立てないように注意しながら混ぜましょう。 均一になったら、調色スティックのサジを使って 塗料を皿に移して準備完了です。 |
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例として、この様なパーツの 凸モールドを塗装してみようと思います。 |
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まず最初は、この様に 「小」の筆を使ってフチを塗っていきます。 |
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フチを一周したら、今度は中央部分を「中」の筆で塗ります。 矢印のように、平行に塗っていくと綺麗に塗れます。 |







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はみ出した部分を塗りつぶしてしまうやり方です。 まずは十分に乾かしましょう。 乾かないうちにリタッチをしてしまうと、 塗料が溶けて、混ざってしまう事があります。 |
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「小」か「極小」の筆を使って塗りつぶします。 |
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何度もやると、その部分だけ塗膜が厚くなってしまうので、 リタッチは1回で終わらせたほうが良いです。 |
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画像のように、塗装部分が隣接している所で有効なテクニックです。 ただし、どうしても跡は残ってしまうので、 常にはみ出さない様、気をつけましょう。 |
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こちらは下地が無塗装でないと使えませんが、 塗料が完全に乾くのを待たなくていいので、 リタッチよりも手軽なやり方です。 |
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ただし、塗ってすぐやって良いという訳ではありません。 30分〜1時間くらい待って、 半乾きくらいの状態にしないといけません。 アートナイフの刃を寝かせて、塗膜をなでる様に削り取ります。 力を入れすぎると、プラを傷つけてしまうので 気を付けて下さい。 「カッターで代用」というのは、あまりやらない方がいいと思います、難しいですから。 |
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削り終わった所です。 画像では分からないですが、 やはり多少の傷はどうしても付いてしまいます。 はみ出しには十分注意しましょうね。 |
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見分け方は簡単です、 ランナーを折り曲げて簡単に曲がるパーツです。 |
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この軟質樹脂は、ゼロのビームサーベルや、 共通パーツの手首などに使われています。 間違って塗ってしまわないよう、気をつけましょう。 |
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