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エックスのバリエーションについて
メガアーマーのエックスには特殊武器アーマーなど、数多くのバリエーションが存在しますが、
それらには成型色以外の細かな相違点がいくつか存在します。
先日、海外限定特殊武器アーマーを完成させたのをきっかけに
その辺を紹介したいと思いました。
追加パーツの存在
説明書のスキャン画像を見てください
上が一番最初のロックマンX(以下、『オリジナル版』とします)、
下がアーマーのみで販売されていた国内の特殊武器シリーズです
よく見比べると分かると思いますが、
オリジナル版には、「Dランナー」が付属しています
このパーツはエックスバスターの銃口。
これが付属しているのはオリジナル版の他にはアイアンバスター、特別限定仕様です。
X3オフィシャルイラストでのエックスバスターの銃口は
アーマー部分と異なった、黒っぽい色で描かれています。
その部分の再現を成型色orメッキでする為に、なんとランナー一枚がわざわざ用意されているのです。
細かなカラーリングの再現しようという製作者のこだわりが感じられます。
Dランナーの無い特殊武器アーマー等ではどうするのかというと、
オリジナル版等で余剰とされているC−7パーツを使用するのです。
このパーツはD−1パーツと全くの同形状のバスター銃口。
カラバリを出す際のコスト削減用に、あらかじめ配置されていたものと思われます。
塗装部分の違い
塗装部分はどちらも、全てAランナーに集まっています。
右が特別限定仕様トライアードサンダーのもの、
左が特殊武器アーマーのスピニングブレードのものです。
オリジナル版、アイアンバスター、特別限定仕様では、右と同じ塗装がされており、
頭部メットのモールド部分、胸部、耳センサー部分と、3色使って塗り分けられているのが分かると思います
アーマーのみの商品や、ダブルインパクト付属アーマー2種は左と同じ塗装で、
メット、胸部のモールドだけが同じ色で塗られており、耳センサー部分が塗装されていません。
かなり簡略化されているのが分かると思います。
特殊武器パーツを付属させる分、こういった所でコスト削減をしているのでしょうね
以上をまとめると、エックスアーマーの仕様は、
現在以下の2種類に分類出来る事が判明しました。
『多色版』
バスター銃口に成型色の違うD−1パーツ使用、塗装は3色
『簡易版』
バスター銃口にアーマーと同色のC−7パーツ使用、塗装は1色、耳が無塗装
近いうちに↑の表記を使って、
ギャラリー中のエックスの解説を分かりやすく再編してみたいと思います。
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