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メガアーマーシリーズとの比較
サイズについて
サイズに関しては見ての通り、ほぼメガアーマーと同じですね
ただ、並べると何となく縮尺が違う様な・・・(汗)
まあ、あまり気にしない方がいいかもしれませんね
メガアーマーシリーズでもエックスとロックマンとラッシュで微妙に縮尺違う感じでしたし
長所と短所
まず長所から述べますと・・・
1:完全彩色済みである事
いやはや、これは嬉しかったです
シールなど一切使われておらず、ロックから武器からウイルスフィギュアから
何から何まで完全に塗装が施されています
これなら200円程度の値上がりなど問題になりません!!
2:可動範囲が凄い
ロッキンアクションシリーズは可動範囲が凄いです
もう何と言うか、そこいらのアメコミヒーローのアクションフィギュアなんかよりも動きます
百聞は一見しにしかず、画像の方をご覧になって下さい
まず肘から、メガアーマーは関節が単独だったので
肘が90度くらいまでしか動きませんでしたが、
ロッキンアクションシリーズは二重関節になっている為
180度から0度まで自由に肘を動かすことができます
ちなみに、肘だけではなくヒザも二重関節になっていますので
脚部のポーズ付けもかなり自由に出来る様になっています
また、腹部と首も一軸可動ではなくボールジョイントになっている為
かなり自由にポーズを取らせる事が可能となっています
更には、肩の前後スイングまで出来るのです
上の画像は胸を張った状態、下が胸をすぼめた状態
微妙な違いですが、これには驚きました
足首の関節も凝っています
前後に動く通常の関節と、ボールジョイントの組み合わせ
外見を重視した為か、ボールジョイントの可動範囲が狭いのが
ちょっと残念でしたが・・・
これらの可動範囲を駆使して出来る
素晴らしいポージングをご覧になって下さい!!
ますは
正座
です
そして
あぐら!!
・
・
・
・
・・・スイマセン(爆)
とりあえず長所はこんな所なんですが、やはりというか何と言うか
メガアーマーと比較した場合、短所もまた存在します
些細な事かもしれませんが、一応見ておいて下さい
1:接地性が悪い
足首の関節の所でも書きましたが、足首のボールジョイントは可動範囲が狭いです
オマケにEXEシリーズの連中は、今までのロックマンキャラの様に足がデカくありません
その為、すぐにグラついて倒れてしまう事もしばしば
カッコイイポーズを決めて飾りたい方は、フィギュアを扱っている模型店などで
ディスプレイスタンドなどを買った方がいいかもしれませんね
2:ソフビ製パーツが多用されている
安全対策やコスト削減の為でしょうか、ロッキンアクションシリーズには
ソフビ製パーツがかなり使用されています
普通に遊ぶ分には問題はないのですが、
改造しようと目論んでいた僕にとってこれは結構痛かったです
う〜ん・・・ゼロ(ロクゼロ版)作ろうと思ってたんだけどな・・・
仕方ない、ラインナップされるのを待つか・・・
とりあえずメガアーマーシリーズとの比較すべき点はこんな所でしょうか
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