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まず、上半身をバラさないといけません 上半身をバラすには、まず腰の部分を引き抜き それから背中のネジを外しましょう |
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次に、肩の部分のボールジョイントを引っこ抜きます そのままだとなかなか抜けないので、 熱すると柔らかくなるというPVCの性質を利用します 僕は暖房の熱風であぶったのですが、改めて考えると お湯で温めるのが無難だったかもしれません |
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肩の可動部分をアートナイフで広げ、棒ヤスリで整えます 棒ヤスリを使うとケバ立ってしまいますが、 アーマーで隠れる部分なので別に問題はありません |
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再び組み上げて完成です デフォルトの物と比べてみてください わずかに肩パーツを削っただけで ここまで腕が開くようになりました |
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これだけ腕が開くと、ソードで斬りつけたポーズも様になります そんな訳で、次回以降のロッキンアクションでは 是非ともこれくらいに可動範囲を拡張して欲しいですね |