

![]() 普通にロックマンエグゼさせてるノーマルスタイル。 これは全くの無傷です。 |
![]() 以前、こっちのヒザが割れました。 しかし、他の関節は問題ナッスィング。 |
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修復に使うので破片はきちんと全て回収 無くすと大変です。 既に破棄してしまったという場合は、ABS製パーツのランナーや、 ランナータグを積層して成型していくしか無いでしょうね… とりあえず今回は、ある場合の修復方法という事で… |
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まずはヒジ、ヒザ部分に組み込まれた軸を取り出します。 暖めて柔らかくしましょう。 ドライヤーでもいいかもしれませんが、とりあえずお湯で。 |
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暖めれば、中央の軸も抜けます これくらいまでこじ開けても大丈夫です |
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小さいので無くさないように気を付けましょう。 |
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そして円盤状パーツを可能な限り元通りに貼り合わせます どうしても出来たスキマには、ノズルで流し込みタイプを注ぎましょう。 とにかくガッチリ一体化させる事です 盛り上がった部分は、硬化後にナイフやヤスリで削いでおきましょう。 |
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次に軸、このパーツからかかるテンションが破損の大いなる原因。 軸の中心部分は六角形になっていて、 角を押し当てる事で円盤状パーツの回転に渋みを与えているのですが これをそのままにしておくと、押し込んだ際に 円盤の接着部分があっさり逝きます 角の先端を少しだけそぎ落とし、テンションがかからないようにします。 |
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はめ込むとユルユルなので、この2パーツを接着して一体化させます。 流し込みタイプを使ってで、ガッチリくっつけてください ここでガッチリ付けておかないと、関節の強度が確保できません。 なおその際、軸が円盤の面に対して垂直になるようにしましょう。 結構多めの瞬間接着剤を盛るので、 瞬間接着剤硬化スプレーを使った方がいいかもしれません、 ただし吹きすぎると、これまたABSが侵されて破損の原因になるので、 遠間から1回、軽く吹きかける程度がいいでしょう。 |
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で、それを脚に戻して完了です。 セットする際には、やはり暖めるのを忘れずに。 書かなくても大丈夫とは思いますけど、 脚関節円盤はストッパーで前後ありますので、 間違えて前後逆に付けちゃダメですよ(笑) |
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腕も同様にやっていきましょう。 パーツが小さいので、ヒザよりちょっと面倒です。 どうせ手を加えるなら、ついでに肩可動範囲拡張も やっとくといいかもしれません。 |

