シュバルツコングに同梱されている「カスタマイズパーツA1」
これは本来、’99年〜00年初頭にラインナップされたゾイドに
CP01〜03を装備させる為のパーツでした。

しかしながら、この中にはたった一つ、
隠された目的で作られたパーツが存在していたのです…
これを

こうするとこの通り

お分かりいただけましたでしょうか、
つまりこのA1−01パーツは
ライモス復刻を見越して作られたパーツだったのです!!
名目上は「カノントータス用」となっていますが、そんな話は建前です。
このパーツによって腰部分にハードポイントを得たライモスは、
更に汎用性の高い機体として生まれ変わる事でしょう。

で、色んな物をちょちょいと組み合わせてカスタマイズ完了。
アサルトユニット付けたから「グレートライモス」とでも呼びますか。
もちろんこれは一例です。
A1パーツから更にBLOXジョイントランナーの5mm変換や、画像の旧共和国改造セットの余剰ジョイントパーツ
(キャノニアーゴルドス、サラマンダーボンヴァーンにも付属)

など、様々なアタッチメントパーツをパズルの様に駆使すれば、
武器の装着方法を細かに調節する事が可能になります。
皆さんもレアアイテムの余剰アタッチメントパーツを切り離す事を恐れず、
色々試してみると良いと思います。
なお、このA1−01、ハードポイントがちょっと長いので、変な力が加わらないように気をつけましょう。
逝ったら悔やんでも悔やみ切れません。
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